お知らせNews

お風呂の寿命はいつ?交換時期やリフォームの注意点②【宮崎市リフォーム】


こんにちは♪Housiaショールームです。

今回は前回の【お風呂の寿命はいつ?交換時期やリフォームの注意点】の続きです♪


【お風呂の寿命を延ばす3つのポイント】
交換時期の目安は10~15年とお伝えしましたが、この5年の開きは何によるものでしょうか?
いずれは必ず交換しなくてはならないお風呂。ただし使い方やメンテナンスの方法によっては寿命が長くなり、交換時期を先延ばしにすることが可能です。


・こまめに掃除をする
お風呂を使った後は掃除を心がけてください。
洗い流したせっけんや皮脂などはカビの好物なので、洗い残しがあると増殖してしまいます。
また、掃除した後は水分も残さずしっかりとふき取りましょう。
これは、水分によって天井や壁がふやけてしまうのを防ぎ、腐食から守ることになります。
特に排水口の掃除は念入りに。髪の毛やごみ、ぬめりなどを取り除くことで、悪臭や虫などを防いでいる排水トラップの機能を維持します。


・湿気を作らない
湿気による劣化やカビやサビの発生を防ぐためには、こまめな換気をすることです。
入浴後はかならず換気をするために、換気扇をまわし窓をあけておきましょう。
また、浴槽にお湯がたまっているときはフタを閉め、浴室が湿気で充満することのないようにしてください。


・コーキングのケア
浴室内のパネルのすき間を埋めるコーキングは10年ほど過ぎたころから劣化が目立ちはじめます。
日頃こまめに掃除をしていてもカビやひび割れが発生し、完全な状態に保つことはむずかしいです。
コーキングが傷むと水が内部に侵入してしまい、腐食がすすみ大きなトラブルになりかねません。
こういった事態を避けるためにも、コーキングの交換を検討しましょう。


【お風呂・ユニットバスを交換するタイミング】
お風呂を交換するタイミングは不具合が生じたときのほかに、ライフスタイルが変化したときも考えられます。


・不具合が生じたとき
お風呂の寿命年数が近づき、コーキングの劣化やカビの繁殖、ひび割れなどの不具合が生じたときはためらわず、早めに対応しましょう。
「お金がかかりそう」「手間がかかりそうで面倒」などという理由で交換・修理を先のばしにしてしまうと、状態はどんどん悪化の一途をたどるばかり。大がかりな工事になってしまったがゆえに、工事期間や余計な出費がかさんでしまうことも多いです。さきにご紹介した不具合の症状のチェックポイントを踏まえながら、ご自宅のお風呂の状態をチェックしましょう。


・ライフスタイルの変化
家族が増えたので風呂場の大きさを広くしたい、親の年齢を考えて体に優しいお風呂にしたい、などライフスタイルの変化によりリフォームを検討する方は多いです。
特に家族の介護が必要になったときは、お風呂場のバリアフリーリフォームを考える必要があります。
「手すりを設置する」「段差をなくす」「床の転倒やヒートショックを防止する」など過ごしやすい工夫を業者と相談しましょう。

※ヒートショックとは・・・急激な温度変化により体が受ける悪影響のこと。暖房の効いた部屋から寒い浴室への移動により、体が温度変化にさらされ血圧が急変します。特にお年寄りに多い傾向で、最悪の場合は脳梗塞や心筋梗塞につながる危険性があります。


今回は以上で次回は、寿命を迎えたお風呂のリフォーム方法などをご紹介致します♪

今回は以上です。

お問い合わせやご質問はお気軽にご連絡下さい♪

株式会社ハウシア
リペイントハウス宮崎

〒880-0857 宮崎県宮崎市小戸町112

様々な施工事例動画をインスタでご紹介中↓
https://www.instagram.com/sun.shine_housia/reels/

YouTube チャンネル開設しました、随時更新しますのでご覧ください♪
スタッフ紹介配信中 
www.youtube.com/@HousiaMIYAZAKI

#宮崎リフォーム #宮崎外壁塗装 #宮崎屋根塗装 #宮崎シロアリ #宮崎害虫駆除 #シロアリ対策 #家を守る
#お家メンテナンス #地域密着リフォーム #宮崎の工務店

Pagetop