
こんにちは♪Housiaショールームです。
前回の【お風呂の寿命はいつ?交換時期やリフォームの注意点】の続きです♪
【寿命を迎えたお風呂のリフォーム方法】
お風呂は大きく分けると「在来工法」と「ユニットバス」に分けられます。
寿命を迎えたお風呂は、それが在来工法の浴室の場合、ユニットバスへ変更するケースがほとんどです。ユニットバスに変更することで、断熱性と防水性の向上、機能性の充実などさまざなメリットが期待できるからです。
では、ユニットバスがもつさまざまなメリットから生活にどのような恩恵を受けられ、どのようにリフォームに活用していけるのかみていきましょう。
『安全性を考えたリフォーム』
お風呂を安全に使うために、以下はよく行われる人気の施工例です。
・脱衣場と浴室との段差を無くしたり、浴槽を浅めにすることで「またぎ」やすくする。
・滑りにくい加工を施した床材を使う。
・浴室や浴槽の壁に手すりを設置する。
・脱衣所には床暖房やエアコン、ストーブなどの暖房機器を、浴室には暖房機能付きの浴室乾燥機を設置する。
『断熱性を考えたリフォーム』
在来工法で施工されたタイル張りの床に足を付けた瞬間、冷えすぎていてヒヤッと寒い思いをしたことはありませんか?
体も心もリフレッシュしたい空間にはやはり、「あたたかさ」は必要です。
寒い冬でも快適に、急な温度変化によるヒートショックを防止するので、体の健康面を守ってくれるとても重要なリフォームといえます。
また、断熱性能の高いユニットバスは、浴槽のお湯が冷めにくいことから追い焚きの回数が少なくて済むという特徴があります。
購入時は費用がかかっても長い目で見るとランニングコストが優れているので、一般的なユニットバスと比べると費用面でお得です。
『衛生面や清掃性を考えたリフォーム』
タイル張りの在来浴槽は、湿気がたまりやすくカビが生えやすいので日頃のメンテナンスに苦労することが難点といえます。
その点、お手入れがラクなユニットバスに交換することで、これまで浴室掃除にかかっていた時間や労力が省けます。壁や床には、防水性・防カビ性が高く、汚れが付きにくく掃除がしやすい素材を採用しているユニットバスがほとんどです。
浴槽を自動洗浄する機能や床にワイパー機能を施したもの、効率よくゴミを処分しやすいように形状された排水口など多種多様の機能が満載です。
ですので、清掃性、衛生面に関しては重点をおいて考えておくことをおすすめします。
『デザイン面を考えたリフォーム』
この機会にお風呂をおしゃれにして、機能とともにこだわりの癒やし空間を作りましょう。
ユニットバスは、家のお部屋と同様に内装の「デザイン(カラーや模様)・素材」によって大きく雰囲気が変わってきます。
想像するだけでもワクワクするような非現実的な空間を、ユニットバスであれば内装や浴槽・ドアや窓などに工夫をこらし、比較的安価で簡単に作れます。
・壁材のデザインや機能
ユニットバスの壁のデザインは木目調・石目調・モザイク柄などバリエーションが豊富で、カラーも優しいパステル系からシックなダーク系まで種類はさまざまです。
壁材であるパネルは、フラットで継ぎ目がなくお手入れしやすい特徴があります。
せっかくのおしゃれなデザインが汚れやカビで台無しにならないよう、汚れが付着しにくく美しい状態に保つコーティング加工など工夫が施されています。
いかがでしたか?
最悪の事態にならないためにも、普段の確認作業で寿命のタイミングを見極めたり、メンテナンスで寿命を延ばすことなど、自分でできることはたくさんあります。不具合が少しでも生じたら迷わず早めハウシアにご相談ください☺️
より快適な生活空間で過ごしていただけるよう、全力でサポート致します!
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