
こんにちは♪Housiaショールームです。
今回は、お風呂の寿命はいつ?交換時期やリフォームの注意点などをご紹介致します♪
【お風呂の寿命はいつ?】
一般的に、お風呂の寿命は10~15年といわれています。ただし使用する頻度や環境、日頃のお手入れやメンテナンスの有無によって寿命は変化します。
【お風呂の寿命を見極める5つのポイント】
お風呂が寿命を迎えて故障してしまう前に、よくみられる不具合の症状をまとめました。
浴室の具合チェックの参考にしてください。なお、以下のポイントは寿命が近いサインであり、症状があてはまらない場合は修理や部品交換のみで済むこともあります。
・コーキング部分が劣化している
「コーキング」とは、浴槽と壁の隙間や壁と壁のつなぎ目をふさぐための資材のことをいいます。
コーキングがひび割れていたり、カビなどの劣化がみられたら要注意です。
水がコーキングのすき間から浸入し、水漏れや腐食、シロアリの被害を受けやすくなってしまいます。
・取れないカビや進行しているサビがある
カビやサビは、ひと手間かけて掃除すれば取り除くことはできますが、なかなかとれない場合は浴室内部にまで侵食してしまっている可能性があります。
お手入れを中途半端な状態で放置を続けてしまうと、カビやサビによって腐食がどんどん進行していき、気づいたときには浴室内がボロボロに...といった悲しい事態を招きかねません。
・排水口から嫌なニオイがする
排水口からニオイや虫が上がってくるのを防いでいる排水トラップがうまく機能せず、封水といわれる臭気を止める水がたまらない状態になっている可能性があります。
また、排水口内部の汚れや雑菌、排水管の劣化なども悪臭の原因になります。
・浴槽や壁・床の劣化
長年の使用で浴槽や壁・床にひび割れが起こることがあります。
はじめは目立たないほどの小さな傷や亀裂でも、放置すると劣化がすすみ、どんどん広がります。
ひび割れの隙間から水が内部に侵入し、やがては腐食や水漏れにつながる可能性があります。
特にタイル材で施工された在来工法の浴室は、経年劣化によってタイル目地を埋めるコーキングが劣化するとひび割れや剥がれを起こしやすいです。
・換気扇の効きが悪い
換気扇の効きが悪くなると、浴室内の換気がうまくいかず湿気のせいでカビが生えやすくなったり、換気扇そのものがサビてしまいます。
経年劣化による機能の低下や換気扇の軸部分のオイル不足によって効きが悪くなっていることもあります。
そのほか、
「シャワーの温度調節が効きづらい」
「排水口の流れが悪い」
「掃除をしても汚れがとれない」
などの症状も、交換を検討すべきポイントです。
どういったことが原因で不具合が発症しているのかを追求し、最適なタイミングで交換、もしくは修理できるようにしましょう。