今回ご紹介するのは、
【屋根材の主な種類3つ|耐用年数・費用相場も】
こちらをご紹介します♪
日本で使われる屋根材は主に3種類で、それぞれ耐用年数や費用が異なります。
ここでは種類別の特徴を解説するため、どの屋根材にするかの判断材料にしてください。
屋根材を変更する場合、人気の素材としてガルバリウム鋼板や瓦が挙げられます。
特に、従来の屋根材からガルバリウムに変えることで、軽量化と耐久性の向上が期待できます。
色の選び方も重要で、建物全体の印象を左右します。例えば、外壁と調和する色を選ぶことで、統一感のあるデザインが実現します。

▪️スレート瓦
スレート瓦とは、薄い板状の屋根材です。カラーベスト、コロニアルとも呼ばれており、多くの住宅で採用されています。
屋根材の中でも比較的安く、カラーバリエーションが豊富なのが特徴です。
費用相場は4,000〜8,000円/㎡で、耐用年数は約10〜35年です。
塗装によるメンテナンスは約7〜15年が目安で、適切に塗装で保護することで長持ちさせることができます。
2004年以前に建てられた住宅には、アスベストを含むスレート屋根が使われていることが多いため、撤去時は周りに配慮しつつ、高額な処分費がかかるのを心積もりしておきましょう。

▪️ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板は、アルミニウム・亜鉛・シリコンからなるガルバリウムという合金でメッキ加工された金属の板のこと。
金属でありながら、めっきによってサビにくくなっています。
屋根材の中で最も軽量な素材のため、重ね葺きや葺き替えにもよく用いられます。
費用相場は6,000円〜12,000円/㎡で、耐用年数は約20〜40年です。
表面の塗膜が劣化すると腐食しやすくなるので、定期的に再塗装をしましょう。
またメッキ層より深く傷が入るとそこからサビが広がるため点検も必要です。

▪️和瓦(日本瓦)
和瓦とは、粘土を焼き上げた瓦屋根のことです。釉薬を表面にコーティングした瓦と、無釉薬の素焼き瓦、炭素の皮膜を形成したいぶし瓦の3種類があります。
費用相場は8,000〜10,000/㎡で、耐用年数は約30〜60年と他の屋根材に比べて長いのがメリットです。
場合によっては100年以上持つこともあり、塗装によるメンテナンスも不要のため、手間がかからない屋根材といえます。
デメリットとしては葺き替えリフォームにかかる費用が高いこと。
また他の屋根材に比べて重いため、耐震性が低くなることです。
今回は以上です。
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