
こんにちは♪Housiaショールームです。
今回は、
【お風呂のバリアフリー化に必要なリフォームと費用を抑えるコツ】
こちらをご紹介します♪
お風呂は高齢者の事故が発生しやすい場所でもあり、安全対策のためにもバリアフリー化は必須!
お風呂をバリアフリーにすれば、介護や生活のサポートをする側にとってもメリットがありますよ。
今回はお風呂をバリアフリーにするためには、どんなリフォームが必要でどのくらいの費用がかかるのかを解説します。

【お風呂をバリアフリーにするために必要なリフォーム箇所】
お風呂のバリアフリーリフォームが必要な箇所や内容についてご紹介します。

・出入口・扉
浴室や脱衣所の出入口に段差解消材を取り付け、つまずきを防止します。
また、扉は折れ戸や引き戸にすると間口が大きくとれ、介護しながらの出入りが便利に。
内側に開く開き戸の場合は、万が一浴室内で倒れたときに扉が引っかかって開かなくなる恐れがあるため、折れ戸や引き戸にすることでその心配を解消できます。
また、ぶつかったときに割れてケガをしないよう、割れにくい素材を採用しましょう。

・手すり
転倒防止や、立ち上がり・移動時の支えに、浴槽の周りや出入口、シャワーの横などに手すりを設置します。
入浴時の移動経路や行動をイメージしながら設置場所を検討しましょう。

・床
滑って転倒するのを防ぐために滑りにくい床材、水はけの良い床材、万が一転倒したときの衝撃を軽減するために柔らかい床材を採用します。
冷たさを感じにくい床材や断熱性の高い床材を採用することで、ヒートショックの防止にもなります。

・浴槽
浴槽の交換は、現状のお風呂の状態で交換可能かどうかを判断します。
床、壁がタイルの場合は、浴槽のみの交換はできません。
浴槽のみの交換ではなく、浴槽・壁・床・天井・その他備品をすべてセットにしたユニットバスの交換もおすすめします!
ユニットバスは継ぎ目のない構造のため、隙間風などが入らず、防水性や断熱性が高く、ヒートショック防止にも役立ちます。
また、乾きやすい素材を使用することでお手入れが簡単になりますよ。
浴槽が深い場合、またぐ際に転倒したり、浴槽内でおぼれるといったリスクがあるため、浅い浴槽にすると良いでしょう。
一般的な浴槽の深さは60cm程度ですが、これを40cm程度にするほか、浴槽の1/3程度を床に埋め込んだ「半埋め込み式」にしてもまたぎやすくなります。
また、浴槽の外側にステップを設置すると出入りがしやすくなり安全性が高まります。

・浴室周辺の温度管理
浴室の断熱性を高めたり、浴室暖房乾燥機を設置して浴室を温めることができるようにします。
脱衣所と浴室、浴槽内の温度差が大きいと、急な温度変化によって血圧が急激に変動する「ヒートショック」の危険があります。
ヒートショックは心筋梗塞や脳梗塞につながる恐れがあるため、浴室周りを温めて温度差をなくす工夫が必要です。

・非常ブザーの設置
入浴中に体調不良などを起こしてしまった際に、すぐに周りに伝えられるよう非常ブザーを設置します。
ボタンを押すタイプやヒモを引くタイプなど種類もさまざまです。
今回は以上です。
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