今回ご紹介するのは
【玄関ポーチリフォーム費用相場とおすすめ時期5選】
こちらをご紹介します♪
玄関ポーチのリフォームと一言で言っても、施工内容によって必要な費用は大きく異なります。
とは言え、玄関ポーチは基本的に狭く、かつ高額な設備を必要としないため、リフォーム費用は20万円以内で収まるケースが多くなっています。
玄関ポーチの劣化具合によって、タイルの張り替えから手すりの設置、さらには庇の取り替えに至るまで、さまざまな改修が考えられます。
ここからは、各項目ごとの費用相場について詳しく解説します。

▪️タイルの張り替え
玄関ポーチのタイル張り替えは、タイルの破損や浮きの補修、デザイン性の向上を図る場合に行われるリフォームです。
既存のタイルを剥がし、新しいタイルに張り替えることで、玄関の雰囲気を一新できます。
一般的には、3~5平方メートルにつき、「5万~10万円程度」が費用相場です。ただし、タイルの質やデザイン、施工面積によっても価格は変動します。
新しいタイルを選ぶ際は、すべりにくく汚れがつきにくい素材を選び、玄関全体の雰囲気に合わせることがポイントです。

▪️タイルのカット
タイルのカットは、主に玄関ポーチのスペース調整や自動車の動線確保のための工事です。
単純なタイル張り替えとは異なり、同時に玄関アプローチも削るため、下地の種類によって費用は大きく変動します。
また、側面の仕上げによっても価格に差が出ます。
たとえば、下地がモルタルのタイル3枚分を斜めに切って、側面もモルタルで仕上げる場合、費用は「2万5,000~3万円程度」が相場です。
下地がコンクリートで側面をタイル貼りにするのであれば、10万円を超えるケースも珍しくありません。

▪️手すりの設置
段差や階段がある玄関ポーチには、転倒防止や移動の際の支えとなる手すりを設置するリフォームが多く行われています。
屋外で壁がないため、ポーチや階段に直接支柱を固定する必要があり、「5万~15万円」と屋内に比べてコストが高くなりがちです。
たとえば、支柱を3本設置して1.2~1.5mの手すりを取りつける場合は「10万円前後」が費用相場となります。
将来のバリアフリー化も見据え、安全性向上のためにタイル張替えと併せて手すりを設置するのもおすすめです。

▪️階段・スロープの設置
玄関ポーチに階段やスロープを設置するリフォームは、家のアクセシビリティを高める上で非常に重要です。
階段の新設や交換は「10万~20万円程度」が相場ですが、段数が多ければ100万円以上かかる場合もあります。
スロープの設置相場は「20万~35万円程度」です。
スロープを設置する際、車椅子やベビーカーの利用をスムーズにするには階段の3倍以上はスペースが必要となります。
将来のバリアフリー化を考えるのであれば、初めから階段とスロープの両方を設計に含めると、後々の改修が容易になります。

▪️庇(ひさし)の取り替え
玄関ポーチの庇(ひさし)は、雨風から玄関を守る重要な役割を担っています。
そのため、庇が老朽化して腐食や雨漏りが発生した場合は、早期に新しいものへ取り替えるとよいでしょう。
庇の取り替えには、既製品を設置する方法とオーダー品を設置する方法があります。
既製品の相場は「20万~50万円程度」、オーダー品はサイズ・デザイン・素材によって千差万別です。
リフォームを行う際は、費用面だけでなく家全体の雰囲気にマッチするデザインを選ぶことが重要です。
今回は以上です。
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